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プロフェッショナル Thunderbolt I/O

デスクトップレベルのパワーを持つポータブルデバイス

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新しいIo XTは、Thunderboltデュアルポートによる"デイジーチェーン"接続で、どこにいてもデスクトップレベルパワーの作業を可能にします。Appleの最新コンピュータは、最大10Gbpsの帯域幅を提供する強力なThunderboltインタフェースを搭載しています。これに対応するIo XTは、ポータブルな筐体で、プロのポストプロダクションやアプリケーション上で超高速なビデオキャプチャやプレイバックを申し分なく行えます。

今日のワークフロー向けに設計されたIo XTは、現在もっともポピュラーなNLEプログラム、最新コーデック、ビデオフォーマット、S3Dワークフローなどより多くの互換性を提供します。

主な特徴

  • Thunderboltポート ×2(Thunderbolt対応デバイスによる"デイジーチェーン"接続をサポート)
  • 3G/HD/SD-SDI入出力
  • Single link SDI 4:2:2サポート
  • Dual-link SDI 4:4:4サポート
  • Single link 4:4:4サポート(3G)
  • HDMI入出力(HDMI1.4aの3Dディスプレイをサポート)
  • アナログコンポーネント/コンポジット HD/SD出力、10ビット
  • 放送品質の10bit ハードウェアアップ/ダウン/クロスコンバート搭載
  • 8チャンネルエンベデッドSDIオーディオ入出力
  • 8チャンネルバランスド アナログオーディオ出力(DB-25タイプのケーブルを使用)
  • LED VUメーター(フロントパネル)
  • ヘッドフォン出力 / レベルコントロール
  • リファレンス入力 / LTC入力 (選択可能)
  • LTC出力、RS422 搭載
  • 4pin XLR電源(ACアダプタ付属)
  • 3年間のハードウェア保証

Thunderboltの接続性

Io XTには、1つのThunderboltケーブルでMacに接続し、さらに他のThunderbolt対応デバイス(ストレージ、最適な編集システムの構築など)にデイジーチェーン接続するため、2つのThunderboltのコネクタが用意されています。

コンパクト且つポータブルで強力なIo XTは、3G/Dual-link/HD/SD-SDI、アナログコンポーネント、およびHDMI接続などハイエンドな機能を搭載しています。 業界で実績のあるAJAのOS Xソフトウェアおよびドライバーは、接続されたハードウェアに広範囲なコーデックとメディアをサポートします。

Io XTとMacBook Pro(Thunderboltベースのストレージソリューション)の組み合わせは、バックパックに収まるサイズで、妥協のない高速な編集システムを手に入れる事ができます。

AJA品質のコンバート機能

Io XTは、フル10ビット、放送品質、モーションアダプティブ・アップ/ダウン/クロスコンバージョン、およびオートマティックHD/ SD 12ビットアナログコンポーネント出力機能を特徴とします。Io XTのすべてのコンバート機能はハードウェアベースであるため、インジェスト、再生時など進行中のすべてのタイミングで使用可能です。

またIo XTは、1080PsF23.98~720p 23.98をクロスコンバートすることができます。編集用のデイリーやデリバリーの合理化に役立つ720pまたは1080iの信号を生成するクロスコンバートは、今日のマルチフォーマットのHDポスト環境ではとりわけ貴重なものとなります。

コネクティビティ

SDIデジタルビデオのために、Io XTは2つの3G/HD/SD-SDIの入力/出力に加え、HDMI 1.3入力と3D対応のHDMI1.4a出力をサポートしています。また、コンポーネント/コンポジット出力、LTCまたはリファレンス入力、LTC出力、8チャンネルエンベデッドデジタルオーディオ入出力と8チャンネルアナログオーディオ出力を搭載しています。

プロフェッショナルなマシン制御のために、Io XTは、9ピン RS422コネクタを装備しています。デジタルベータカム、DVCPRO50、HDCAM、DVCPRO HD、D5、またはHDCAM SR VTRやその他プロ用機材を使用している場合にも、適切な接続が可能です。

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デュアルリンク及び4:4:4 HDのサポート

Io XTは、10bitの1080i、1080p、1080PsFおよび720pにおけるフル帯域幅のRGB 4:4:4各フォーマットを、シングルリンク3G 4:4:4とデュアルリンク 4:4:4 HD-SDIでサポートします。さらにIo XTは、4:4:4を4:2:2フォーマットに変換し、シングルリンクHD-SDIモニタリングおよび出力を行うことが可能です。

強力なソフトウェア

Io XTのドライバとAJAソフトウェアはOS X上での使用に最適化されており、アプリケーションとAJAハードウェアの先進機能を一目で容易にコントロールすることができます。AJAソフトウェアはネイティブ環境に統合され、さらにAJA Control Roomソフトウェアには強力なスタンドアロン機能が含まれています。

AJA Control Roomは、統一されすべてを網羅したグラフィカルで直感的なインターフェイスによって、選択されたAJA機器あるいはそれ以外の機器によるビデオ/オーディオのキャプチャ、コンバージョン、再生、および出力などの制御が可能です。
AJA Control Roomは様々なビデオ、画像、音声ファイルの種類をサポートし、競合製品が必要とするアプリケーション群を、そのすべてを行う一つの包括的な環境に置き換えます。

Io XT 仕様

対応フォーマット
525i 29.97
625i 25
720p 23.98/25/50/59.94/60
1080i 25/29.97/30
1080PsF 23.98/24/25/29.97/30
1080P 24/25/29.97/30/50/59.94/60
ビデオ入力
Dualレート(SD/HD)
10bit 3G SD/HD-SDI、SMPTE-259/292/296/424
- Single link 4:2:2 or 4:4:4(3G)
- Dual link HD 4:4:4
HDMI v1.3、1D LUTサポート(Mac/PC)
ビデオ出力
デジタル:
3G SD/HD-SDI、SMPTE-259/292/296/424
Dual link 4:4:4
HDMI v1.4、30/36bits/pixel、RGBまたはYUV、2.25 Gbps
アナログ:
SD/HD出力、12bit、BNC
HD: YPbPr、RGB
SD: YPbPr、RGB(コンポーネントモード)or コンポジット+Y/C(コンポジットモード)
オーディオ
24bit SDIエンベデッドオーディオ、8ch、48KHz
8ch 24bit バランスドアナログオーディオ出力(DB-25 ブレイクアウトケーブル)
アップコンバート 10bitハードウェア処理
アスペクト変換モード:
[Anamorphic] フルスクリーン
[Pillar box 4:3] 画面中央に4:3のまま表示(左右に黒み)
[Zoom 14:9] 4:3イメージを14:9にズーム表示(左右に黒み)
[Zoom Letterbox] 拡大して全画面表示
[Zoom Wide] ズームと水平方向のストレッチによって16:9表示
(この設定はアスペクトの変化を抑えるためのものです)
ダウンコンバート 10bit ハードウェア処理
[Anamorphic] フルスクリーン
[Letterbox] 16:9表示(上下に黒み)
[Crop] 左右がクロップされます
クロスコンバート 10bitハードウェア処理
1080i→720P
720P→1080i
720P→1080Psf
SD→SD
アスペクト変換
[Letterbox] SDアナモフィックをレターボックスに変換
[H Crop] SDアナモフィックを水平方向に引き延ばし、上下をクロップします
[SD Pillarbox] 4:3イメージを16:9のセンターに配置し、左右に黒みを入れます
[V Crop] SDレターボックスをSDアナモフィックに変換します
リファレンス入力
またはLTC入力
BNC:リファレンスビデオ、またはLTC入力(選択可能)
リファレンス:アナログカラーブラック(1V)またはコンポジットシンク(2 or 4V)

※本製品はRoHs対応製品です。