「第11回関西放送機器展」AJAブースの見どころ

サムネイル画像

映像制作の課題を解く、AJAの次世代ワークフロー

AJAブース位置:大阪南港ATCホール 小間番号27

大阪南港ATCホールで7月8、9日に開催される撮影・編集・通信技術など放送コンテンツ制作に関する最新機器やテクノロジーが集結する展示会「第11回関西放送機器展」。AJAブースでは最新のIP伝送ソリューションや配信・映像制作を加速する製品群を展示し、現場の課題解決につながるワークフローをご提案します。

展示の見どころ

今回のAJAブースでは、以下3つのテーマで展示を行います。

  1. IP・リモートプロダクション
    低遅延・高品質なIP伝送​(SEMPTE ST 2110)とリモート制作環境を実現する最新ソリューション。
  2. ライブ配信・ストリーミング
    エンコーディングから配信​、収録までをシンプルにするワンボックスソリューション。
  3. カラー管理・映像品質向上
    シネマカメラと放送用カメラにおけるHDR/SDR変換やカラー​の一致を容易にする最先端ツール。

主な展示製品

IP-25R

IPとSDI環境をシームレスに接続する高性能IP​ゲートウェイ。
ST 2110環境への移行やIPベース制作の導入を強力に支援します。
詳細はこちら

BRIDGE LIVE IP 

マルチチャンネル対応の双方向IPビデオトランスコーダー。ST 2110をサポートし、リモート制作、遠隔配信、ライブイベントの効率化とコスト削減を実現。
詳細はこちら

ROI (Region of Interest)

HDMI/SDI入力映像から必要な領域だけを切り出し、高品質にスケーリング出力可能なスキャンコンバーター。プレゼン資料やPC画面の映像取り込みに最適。
詳細はこちら

HELO Plus 

収録・エンコード・ストリーミングを1台で実現するコンパクトな配信デバイス。ライブ配信やバックアップ録画の信頼性を大幅に向上します。
詳細はこちら

ColorBox

高度なカラーマネジメントを実現する次世代コンバーター。 HDR/SDR変換や3D LUT処理をリアルタイムで行い、映像制作現場の品質管理を強力にサポート。
詳細はこちら

こんな方におすすめ

  • IP制作・リモートプロダクションを検討している方
  • ライブ配信の品質・安定性を向上させたい方
  • HDR対応やカラーマネジメントに課題をお持ちの方
  • SDIからIPへの移行を検討中の放送・制作関係者

大阪南港ATCホールで皆様のご来場をお待ちしています。

開催概要

  • 名称 : 第11回 関西放送機器展
  • 会期 : 2026年7月8日(水)、9日(木) 10:00~17:00 
  • 会場 : 大阪南港ATCホール [ アクセス ]
  • 主催 : 関西放送機器展実行委員会

第11回 関西放送機器展公式サイトはこちら
来場事前登録はこちら