IPビデオシリーズ

BRIDGE LIVE

  • 有償の保守ライセンス(BLVE-ML)の購入と適用について教えてください
    • BLVE-MLライセンスを購入されましたら、お客様にライセンス情報を含むzipファイルが送付されますので、お客様ご自身でインストールしていただく必要があります。
    • 初期購入と同時にBLVE-MLを購入する場合、AJAが使用期間と有効期限を追跡します。有効期限が切れ、新たなBLVE-MLが購入されない場合、AJAは該当ユニットからBLVE-MLを削除し、ユニットを現在のファームウェアに設定します。

    投稿日: 2026年 11月 2日 (月)

  • BRIDGE LIVEの保証期間と年間保守ライセンスについて教えてください
    • 基本保証  3年間
      保証期間 3年間が製品に同梱されます。年間保守ライセンス(BLVE-ML)は本体には含まれません。
    • ハードウェア延長保証 最長5年間
      製品購入時に年間保守ライセンス(BLVE-ML)を購入し、5年間継続して保守契約を維持した場合、ハードウェアの保証期間を最長5年間まで延長できます。
    • 有償の年間保守ライセンス(BLVE-ML)の契約について
      • BLVE-MLは1年、2年、3年、5年の期間から選択して購入でき、契約開始日は購入日となります。遡及しての契約(バックデート)は不要です。
      • 早期更新:現在のBLVE-MLの有効期限内に更新を行った場合、新しい契約期間は現在の有効期限にそのまま追加されます。基本的に期限満了前の更新(注文)が必要となります。
      • 後日契約:本体購入から期間を空けてBLVE-MLを購入した場合や有効な年間保守ライセンスがない場合は、新しく購入した日から保守が開始されます。ただし、この場合ハードウェアの5年延長保証の対象にはなりません。5年延長保証には、本体購入時からの継続的なBLVE-ML契約が必須です。

    投稿日: 2026年 11月 2日 (月)

  • BRIDGE LIVEの機能制限について教えてください

    BRIDGE LIVE本体をバージョンアップした場合に、有効な年間保守ライセンス(BLVE-ML)がない場合、出荷時のベースバージョンより新しい機能は無効化されるか、グレーアウト表示になります。

    投稿日: 2026年 11月 2日 (月)

  • BRIDGE LIVEのオプションの年間保守ライセンス(BLVE-ML)にはどのようなサービスが含まれますか?
    • すべての新しいソフトウェア機能、アップデート、バグ修正*
    • AJA社によるソフトウェア/ハードウェアのテクニカルサポート
    • 先出しセンドバック(アメリカ本国より発送予定)
    • 優先的なバグ修正と機能リクエスト
      *重大なバグ修正は、すべてのBRIDGE LIVE顧客に無料で提供されます。
    • BRIDGE LIVE 本体には同梱されておらず、別売りとなります

    投稿日: 2026年 11月 2日 (月)

  • Web UI の Licensing 画面より、誤って適用済みのライセンスを削除してしまいました。再度適用する方法について教えてください
    • お問い合わせフォームより、下記の情報をご提供ください。
      • BRIDGE LIVE のシリアル番号
        • 製品ご購入時に同梱されている、Quick Start Guide にログイン情報と共にシリアル番号が記載されています。
        • 本体ですと、背面電源ポート右横のバーコードにシリアル(英数字の組み合わせ)が記載されています。
      • Licensing 画面のスクリーンショット
      • 購入されたライセンスの種類

    アスクサポートにて情報を確認次第、AJA 本国へ依頼しライセンスファイル(zip ファイル)を取得し提供させていただきます。
    ライセンスファイルをお受け取りいただきましたら、下記の手順に沿って適用をお願いいたします。

    1.  zip ファイルをダウンロードしていただき、zip を解凍してください。
    2.  PC や Mac をお使いの上、Web ブラウザから BRIDGE LIVE のインターフェースにアクセスし、ダッシュボード画面右上の “Licensing” をクリックしてください。
    1. “Licenses” 文字下の矢印をクリックしてください。
    2. “Load license file” をクリックし、解凍した BRIDGE LIVE License の json 形式のファイルを選択、インストールしてください。
    1.  ライセンスアップロードが完了すると、Licenses メニュー画面にライセンス紐付けの固有番号 (aja-bridge-live-xxx (数字3 桁) ) と pipeline unlimited、などが表示されます。

    投稿日: 2025年 10月 6日 (月)

  • 購入後初めて BRIDGE LIVE にログインする際のパスワードは?

    BRIDGE LIVE ご購入時には、電源ケーブルやラックレールといった付属品と併せて “クイックスタートガイド” が同梱されています。
    このクイックスタートガイドには、ログイン用のパスワード(固有のもの)が記載されています。

    投稿日: 2025年 9月 30日 (火)

  • BRIDGE LIVE クイックスタートガイドには、3 種類のユーザー情報が記載されていますが、どのような用途ですか?

    GUI 経由で BRIDGE LIVE の設定を行う際には、“admin” ユーザー権限を使ってログインしてください。
    “transcoder” ユーザー権限は、CLI(コマンドラインインターフェース)を用いる際に使用してください。
    “IPMI” ユーザー権限は、リモート再起動やシャットダウンなどのサーバー管理タスクに使用します。
    ただし、IPMI の使用にはセキュリティ上の課題があり、その管理はお客様の責任となります。

    詳細については、BRIDGE LIVE 製品マニュアルを参照ください。
    https://www.aja.com/products/bridge-live > Manuals よりダウンロードが可能です。

    投稿日: 2025年 9月 30日 (火)

  • BRIDGE LIVE の Web ブラウザ経由でリモートでログインする際にも、同じ “admin” ユーザー権限を使用できますか?

    ローカル環境の Display Port 接続のモニター経由でも、リモートでのWeb ブラウザ経由でも、いずれの場合も同じ ユーザー名/パスワードで GUI へログインして頂けます。(“admin” ユーザー権限)

    注記:ローカルもしくはリモートにて “admin” ユーザー権限 で GUI へログインされる場合とは別に、コマンドライン向け では “transcoder” ユーザー権限でのログインとなります。

    投稿日: 2025年 9月 30日 (火)

  • BRIDGE LIVE の “admin” ユーザー権限では、同時アクセス数の制限はありますか?

    実際には特に決まった制限はありません。
    例えば admin 権限でユーザー 2名がログインし、同じパイプラインを同時に変更している場合には GUI でも通知がされます。

    投稿日: 2025年 9月 30日 (火)

  • BRIDGE LIVE の GUI に表示される “Pipeline (パイプライン)” とは何を指すのでしょうか?

    パイプラインとは、入力ソースから出力フォーマットのデコード/エンコード/トランスコードまでを含む、設定全体を指します。
    出力は複数のフォーマットおよび送出先を設定可能です。

    投稿日: 2025年 9月 30日 (火)